子どもの未来アクション

イベント告知
2018/03/05

子どもの未来アクション キックオフを開催します

2018年4月18日に、東京・飯田橋にて、キックオフのイベントを開催します。

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貧困をはじめとする子どもの問題を、身近な地域の問題としてとらえ、学び、考えることから、

共感の輪を広げていくための活動「子どもの未来アクション」。

キックオフでは、運動のねらい、提案にあたっての思い、地域で広げる方法などについてご紹介します。

あなたも、身近な人たちと学びの機会をつくっていきませんか?

プログラム

子どもの未来アクションのご紹介

 子どもの未来アクションのねらい、提案にあたっての
 思い、地域で広げる方法などについてご紹介します。

鼎談「問われる大人たち、子どもの貧困問題をめぐって」

 湯澤直美さん 立教大学コミュニティ福祉学部教授
 鈴木晶子さん NPO 法人パノラマ理事
        ★ワシントンからインターネットでご参加
 二村睦子さん 日本生活協同組合連合会 組織推進本部長

ワールド・カフェ「子どもの未来を考えよう」

 大川恒さん 株式会社HRT 代表取締役

開催概要

日時  2018年4月18日(水)13:00~16:30 ※受付開始12:30

会場  飯田橋レインボービル 7階大会議室

     住所 : 東京都新宿区市谷舟河原町11 GoogleMapはこちら

     JR「飯田橋」駅西口から徒歩6分
     地下鉄 有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
     東西線 /大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分 (地下鉄はB3出口)

定員  150名程度

締切  2018年4月6日(金)※参加受付を締め切りました。

参加費 無料

主催  日本生活協同組合連合会

登壇者プロフィール

湯澤直美さん

立教大学コミュニティ福祉学部教授。専門は社会福祉学。 家族をめぐる諸問題や貧困問題について、子どもやジェンダーの視点から研究。現在、子どもの貧困研究プロジェクトを運営。 社会的活動として、日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会理事、全国母子生活支援施設協議会中央推薦委員等。 主な著書に『子どもの貧困を問い直す』(2017)『転げ落ちない社会 - 困窮と孤立をふせぐ制度戦略』(2017)『子どもの貧困 - 子ども時代のしあわせ平等のために』(2018)など。

鈴木晶子さん

若年生活困窮者の支援をする臨床心理士。心理的なケアやソーシャルワーク、就労支援、地域コーディネートを主とした寄り添い型の支援に取り組む。生活困窮者を支援する一般社団法人インクルージョンネットかながわ理事。貧困等さまざまな課題を抱える高校生を支援するNPO 法人パノラマ理事。一般社団法人生活困窮者自立支援全国ネットワーク事務局。著書に「シングル女性の貧困 - 非正規職女性の仕事・暮らしと社会的支援」など。

カフェ・ホスト

大川 恒さん

株式会社HRT 代表取締役。一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ 代表理事。ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン 代表。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得。現在、株式会社HRTにおいて、ワールド・カフェ、OST(オープンスペース・テクノロジー)などのファシリテーターの養成講座を開催している。また、地域包括ケア、健康づくり、農商工連携、日本力発見などをテーマに〈講演+ワールド・カフェ+OST〉を開催してきた。著書に、『ワールド・カフェをやろう!』(日本経済新聞出版社)、『ワールド・カフェから始まる地域コミュニティづくり』(学芸出版)などがある。

賛同団体

子どもの未来アクションでは、
様々な立場の人たちと、ネットワークを築きながら子どもの貧困問題に取り組んでいます。

・ 公益財団法人 あすのば
・ NPO法人 子育てひろば全国連絡協議会
・ 一般財団法人 児童健全育成推進財団
・ 一般社団法人 生活困窮自立支援全国ネットワーク
・ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
・ 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク
・ 公益社団法人 日本フィランソロピー協会
・ 公益財団法人 日本ユニセフ協会
・ 「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会
・ 一般社団法人 全国労働金庫協会
・ 全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)
・ 日本医療福祉生活協同組合連合会
・ 日本コープ共済生活協同組合連合会
・ 労働者福祉中央協議会

後 援

文部科学省
内閣府(後援申請中)